ヨーグルトを食べると胃腸にいいらしい程度の認識ではあるにしても今や乳酸菌のことを知らない人は殆どいないと思います。しかし、乳酸菌生産物質の場合はどうでしょうか?残念ながら、ご存知ない方がまだまだ多いと思います。乳酸菌と乳酸菌生産物質、この似て非なる二つの物質の特徴を比べ見ると理解しやすいかも知れません。

 

乳酸菌はヨーグルトなどに含まれる生きた菌であり、乳酸菌生産物質は生きた菌が発酵する過程で産出する乳酸菌よりも遙かに強力な有効物質です。

「乳酸菌生産物質が乳酸菌よりも20 万倍のパワーがあると言われています。生活習慣病(成人病)をはじめ数多くの病気に対して絶大な効果を上げることから、多くの医療機関でも最近注目を集めるようになりました。東京女子医科大学や東京大学医学部など全国の有名な医療機関でも、その研究が進んでおり、臨床にも使われています。 その成果から、★抗ガン作用 ★糖尿病の回復促進 ★肝機能障害の回復促進 ★コレステロール値の低下促進 ★アトピー性皮膚炎の改善 ★老化の抑制など驚異的な効果が、徐々に明らかにされようとしています。その物質は、主に乳酸菌から分泌されることから、「乳酸菌生産物質」と呼ばれています。」
上記は谷口医院の谷口院長のホームページより引用させて頂きました。

 

更に詳しくは、乳酸菌研究の世界的権威で東京大学名誉教授の光岡知足博士が会長を務められるバイオジェニックス研究会のホームページを訪問されることをおすすめします。

 

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